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by 株価チャート「ストチャ」
株式
  • ◆株式投資とは 株式投資は、預貯金・保険と同じ金融商品の一つです。預貯金は現金を預けて利子を貰う。保険は生命や危機に備える補償を得る。株式投資は、株を売買して配当・差益を得る商品です。本来は、株主として企業に出資して資本家として企業経営に参加し、企業を大きくして利益を得ることなのでしょうが。今現在ほとんどの人が差益を得ることが株式投資の目的としていると思います。
    なぜ株の売買で差益を得ることができるのか?それは株を時価で取引するからです。時価なので10万円で買って20万円で売れば良い、ただそれだけなのです。しかしみんなが儲かり続ける事は出来ません、10万円で買って5万円で売る人も沢山おられます。
  • ◆現物取引と信用取引とは?基本的に現物取引も信用取引も売買にかわりはありませんが、現物取引とは株を売買する時すべて自分が株を保有していることが前提です。
    信用取引とは購入代金や売却する株式がなくても、証券会社から資金や株を借りて売買を行うことが可能な取引の事です。なぜそんな事が出来るのかというと、そこには「担保」を差し入れる事により証券会社が投資家に株を貸してくれる仕組みが有るからなのです。そのかわり手数料が必要だったり返済期日があります。信用取引で取引出来る金額は、投資資金に対して約3倍程度出来ます。
  • ◆いくらあれば株式を買えるの?株式投資というと「お金をたくさん持っている人がやるもの」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?実際は、それほどの大金がなくても始めることはできます。1単元が何株なのかは企業によって異なりますが、100株もしくは1,000株を1単元としているところが一般的です。1単元を保有することで株主総会で議決権を行使し、その会社の意思決定に参加するなど、さまざまな株主の権利を得ることができるようになります。
    より多くの個人投資家に買ってもらえるように、1単元の株数を引き下げる企業も増えていますが、株価が高くて手が届かない企業はまだまだ多く存在します。その点、株主の権利や売買方法は単元株と異なりますが、1単元に満たなくても1株から自由に売買できるまめ株(単元未満株)を利用すれば、少額で株式投資ができる可能性がさらに広がります。
  • ◆外国株式ガイド外国株式とは、海外の企業が発行する株式のことをいいます。海外には、グローバルに展開する優良企業や、成長性の高い企業、日本企業以上に高い配当利回りが期待できる企業が数多くあり、株価の上昇も期待されます。
    外国株式の特徴
    グローバルなブランドをもつ、世界の優良企業に投資することは、日本の国内株式への投資だけでは得ることができない醍醐味があります。主要産業の時価総額上位銘柄に投資することで世界の成長を享受することができます。
    世界の配当の高い企業や長期にわたり連続増配を行っている企業に投資することで、キャピタルゲインだけでなく、安定的にインカムゲインを得ることができます。
    世界経済の牽引役として期待される新興国の企業へ投資することで、高い経済成長を享受することができます。
    国内市場とは違った動きをする海外市場に投資し、複数の通貨で運用することで資産のリスクを分散することができるとともに、国内株式と異なるパフォーマンスを得ることができます。